NURO 光 でんわとソフトバンク携帯

NURO 光電話を加入することで固定電話もお得に

NURO 光に限った事ではないのですが、回線を光に変える事で、固定電話をIP電話サービスに変化させることができます。

 

IP電話と固定電話の違い

よく、「IP電話サービスと固定電話の違いって何?」って思われる方も多いようですが、技術的な違いで、音声をデータ化するVoIP技術に変化するという点があります。
しかし、ながら普段利用している分には、大きく差が出るわけでもなく、固定電話と同じように使うことが可能です。

 

wiki:IP電話

 

で、なぜ皆IP電話にするかとういうと、

 

固定電話以上の機能が付加されて尚且つ基本料金が安い

 

ということが挙げられます。
なので、光回線にすれば、IP電話にしないのは勿体ないといえます。

 

ですが、それでも普及していないのは、IP電話が分からない人や契約し直すのが面倒な人が多い点が挙げられます。

 

お金に困っていない人ならば、別ですが、固定電話をお持ちの方は同時契約してみるのも良いと思います。

 

NURO 光でんわの特徴

さて、

 

IP電話=固定電話よりも安く利用できる

 

というのは、光回線共通のサービスですが、今回説明するのは、それ以外の付加サービスです。

 

・ソフトバンク系に強い
NURO 光でんわは、ソフトバンク系列に強く多くの無料通話が可能となります。

  • ケーブルライン
  • ひかりdeトークS
  • BBフォン光
  • BBフォン
  • BBフォン(M)
  • ホワイト光電話

 

上記の相手同士では無料で通話することが可能です。

 

また、ホワイトコール加入でソフトバンクの携帯電話とも無料で通話することが可能です。

 

利用料金

月額料金が500円のため、NTTの固定電話よりも基本料金が下がる可能性が高いです。
また、3分で7.99円で固定電話に掛ける事が可能です。

 

僕の家では、固定電話を一応使っていますが、あまり利用機会がないため、IP電話にしています。
同じような方やソフトバンクを利用している方には美味しいサービスかもしれませんね。